そして今、自分の経験を社会で役立てるために

「ハラスメント」をテーマに研修をするようになって3年目に入ります(2017年現在)。

最初のきっかけは、研修エージェントからのオファーでした。

社労士でも弁護士でもない私に依頼がきた理由は、エージェントにセクハラで内定を辞退したことがあると伝えていたからです。

「通り一遍の話ではなく、経験談を伝えて欲しい」と言われ、研修を実施したところ、非常に好評で、「とにかくわかりやすい」「他人事ではないとわかった」と感想をいただくことができました。

そのおかげで2016年には、約3000人の方々に向けて研修・講演を行いました。

「私が苦しんだ経験を、社会に役立てる時が来た」と考え、

体験者だからこそ、伝えられる気持ち。

体験者だからこそわかる、指導側のジレンマを実例を通して伝えます。

組織運営を携わる管理職の方々に、「ハラスメントは対岸の火事ではない」ことを言いながら、100人以上の部下を育成した経験を基に、どうやって部下を指導するのか育成するのかを伝えています。

ハラスメントは職場には全く不要です。

なぜなら、ハラスメントは企業を腐らせるからです。

だからといって、ハラスメントと言われるのを怖がって、指導できないのは管理職として仕事をしていないことと同じです。

管理職・リーダーは人材育成が仕事なのですから。

ハラスメントをきちんと理解して、グレーゾーンのさばき方や対処方法がわかった中で、部下をしっかりと指導育成できるようになるためのノウハウを提供します。

そうして、未来に向けて多様な働き方を全員が受容し、お互いに尊重し合える職場の実現を目指し、働きやすい職場作り、働くことが楽しい仲間づくりをしていきたいと考えます。

私の提供するハラスメント防止研修のゴールは、リーダー・管理職が正しい知識と認識を持ち、部下をご自身以上の人財に育てることができる指導力を身につけてもらうこと。

体験者だからこその私の使命です。

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