研修企画担当者と研修受講者のご感想

 

ハラスメント対策研修のご担当者様(某市役所 人権・男女共同参画推進係長)のご感想

<研修を実施しようと思われた理由>

職場におけるハラスメントについて、正しく理解するとともに、ハラスメントの未然防止や対処法を学習するため。

<弊社に依頼された理由>

平成30年度に人権・広聴相談課からの紹介により御依頼させていただきました。その際、研修内容、講師の方の話し方がとてもわかりやすく、時間配分も良かったため、令和元年度も御依頼させていただきました。

<研修を実施した後の受講者の変化・効果>

どの部分がハラスメントにあたるのか、あたらないのかを知ることができ、改めて自身の言動を見直すことができたと考えます。

また、本研修を受講し、職場内環境を改めて考えることができたとの意見をいただいております。

 

就活セクハラ対策研修を企画したご担当者様(大学 学生支援センター次長)のご感想

<研修を実施しようと思われた理由>

大学が認識している以上に深刻なハラスメント被害が多数起こっていることを踏まえ、学生と職員がハラスメントに対する理解を深めること、また、学生は自己防衛の対策も必要であると考え専門の講師の方に講演をご依頼し実施することといたしました。

<弊社に依頼された理由>

ハラスメント研修に多くの実績があることと、これまでに様々なご経験をされていることで幅広い知見をお持ちだと思いご依頼させていただきました。

<研修を実施した後の受講者の変化・効果>

効果的だったことは、多くの事例をご紹介いただいたことで、参加者全員のハラスメントに対する理解がさらに深まったことです。今後は、被害者にも加害者にもならないために必要な人間性を高めていくことが望まれます。

 

ハラスメント防止研修を企画したご担当者様(大手エンターテイメント業 総務部 総務課長)のご感想

※2017年より現在まで、毎年ハラスメント防止研修を実施中です

<研修を実施しようと思われた理由>

ハラスメントの定義は頻繁に変わり、新しい事例も起こっています。これらについて研修で上司や同僚などと一緒に学び、ハラスメントを防止したいと考えたため。
また、日常業務に忙殺される中でハラスメント防止を意識する機会をつくりたいと考えたためです。

<弊社に依頼された理由>

豊富なビジネス実務経験を生かした研修なので、受講者が腹落ちしやすいから。
幅広く、最新の事例や法令について共有していただけるから。
受講者へ共感の姿勢を持ちつつ厳しく指導していただけるから。

<研修を実施した後の受講者の変化・効果>

上司、管理者として、部下の指導方法や言葉遣いに対する自覚が強まり、実際に言動が変化しています。例えば、部下を注意する際に一拍置いて言葉を選ぶ、などです。

 

ハラスメント防止研修を企画したご担当者様(人事部長 女性)のご感想

※講師 倉本祐子との、率直な会話をご紹介します。

人事部長:すごくわかりやすいし、実践的でした。やはり外部の人に言われると、素直に聞いてくれるみたいで良かったです。はっきりと言ってくれるので、助かります。これで、分かってくれるといいんですが

倉本:そうですね。意識を変えるのはなかなか難しいですが、自分は大丈夫か?と振り返ってもらったと思います。

人事部長:そこですね。だいたい、「俺は大丈夫」と思っている人が危険ですから。この間も飲み会で、やたら自分の昔話をする人がいて、さらに性的な話しが入っているものだから、こちらとしても、本当に困るなと思っています。

倉本:そのようですね。
俺は大丈夫と思っている方も、チェックリストをしながら「あれっ?」と思えたのではないでしょうか。

人事部長:ええ、そう思います。自分ではこれくらい平気だと思っていたことが、他の人から「それ違いますよ」と言われていたようですし。チェックリストの項目で、私と同じグループの○○さんも、「え?だめなの?」と言っていて、他の社員から、「それダメです、アウトです」と注意されることで、気づいたみたいでしたね。

倉本:はい、そのねらいもあって、チェックリストをしてもらった後にグループで話をしてもらっています。出来事の捉え方が人によって違うこと、感じることも考えることも違うことを理解することがハラスメント起こさないために必要なことだと思うんです。

人事部長:そうそう、みんな考え方は違うって感じてもらわないといけないですよね。ただ、ある一方で、部下の接し方にも問題があると思っています。たとえば、LINEで返信するときに、スタンプ使うとか、メールの返信に絵文字を入れるとか。
あれは、男性側を助長させると思いませんか?

倉本:そうですね。今日も「部下の返信にハートがついていても、決して自分に気があるわけではない」という話をしました。誤解をされる行動は良くないですね。

人事部長:そうなんです。これからメンバーの研修が始まりますので、その点をしっかり伝えてください。

倉本:はい、事例を出してしっかりと伝えます。

 

ビジネスマナー研修ご担当者様(大手生命保険会社)のご感想

<研修を実施しようと思われた理由>

  • 人として、そして、金融無形商品を扱うプロとして、しっかり身に付けておくべきことを知り、現場で実践できるようになるため。
  • 営業マンである前に、まずは、「人として」受け入れられる人物を育成するためには、ビジネスマナーは必要不可欠と判断したため。

<弊社に依頼された理由>

  • 厳しく、そしてわかりやすく、実践に沿った研修を行ってくれる。
  • 受講生だけではなく、運営側に対しても、単刀直入に的確なフィードバックを返してくれる。
  • 運営側の意図をくみ取り、臨機応変に対応してくれる。
  • ビジネスマナーの必要性から、基礎知識、実践まで一気通貫で研修を実施してくれる。

<研修を実施した後の受講者の変化・効果>

  • 「これまで受けてきたビジネスマナー研修の中で、最も参考になった」との反応が多い。
  • 社会人として、当社社員としてのマインドセットがなされ、意識や言動が変化している。
  • 机上の知識だけではなく、即実践で活用できる内容となっており、日々のビジネスシーンでいかされている。

※4年連続、年に4回のビジネスマナー研修を実施

 

ハラスメント防止研修 受講者のご感想

学生(就活セクハラ対策研修)

  • 就活や働く上で、男性や女性という性別に差があってはならないということが改めてわかりました。反面、性別や立場によって誤解の受けやすさが違うという事実もとても怖いと思いました。誤解を受けやすい立場や考えをお持ちの方々の理解が一番大事だと思いました。
  • 会社の雰囲気をより知るための質問や見るべきポイントを知ることができ、これからの就職活動に生かそうと思いました。
  • ハラスメントは自分から遠いものだと思っていましたが、もし自分に起こった時にどう対応すれば良いのか、聞くことが出来て、すごくありがたかったです。社会に出てからの事も聞けてとても勉強になる事ばかりでした。
  • どのような言動がハラスメントになるのかを詳しく知ることができ、自身が被害者もしくは加害者とならないようにあらためて意識するきっかけとなりました。
  • ハラスメントを避けるためにどんなことに気をつけたらよいのか、そして、もしハラスメントを受けてしまった場合にどうすればよいのかが具体的にわかりました。ありがとうございました。
  • ハラスメントを理解して、対処できるようにしたいと思った。
  • 友人がインターンシップなどで「彼氏(彼女)いるの?」と聞かれたりすることがあったそうで、それもセクハラの一部であることが分かってよかったです。
  • いろいろな形のセクハラやパワハラがあるんだなと思いました。カフェで人事だと言われたら自分はだまされていたなと思います。
  • 今まで漠然としていたハラスメントの定義を知ることができた。もし実際、ハラスメントが起きたときの対処法を知れて良かった。
  • パワハラ、セクハラの定義が分かった。パワハラに関する法律ができたのが分かった。ハラスメントに関する意識が高まる中、異性、上司部下の関係を除いて人として接することも大事だと思いました。とても聞きやすかったです。ありがとうございました。
  • この講座は、男子学生にも推奨するべきだと思いました。私は、私の彼にすすめられて受講しましたが、よく考えたら彼も受講するべきだったと思います。今後もこのような機会があれば、参加したいです。
  • 技術職での、育休を取り復帰した方の話をリアルで聴いてみたいと思いました。

20代

  • 知らない言葉を知る様になった。本気で対応する事の大変さを実感した。(20代主任・アミューズメント)
  • 特にケーススタディはリアルすぎて色々思い出して、気持ち悪くなりました(良い意味です)(20代主任・アミューズメント)
  • ハラスメントだけでなく、自分が部下としてどういう姿勢が求められているのか、また自分が指導する側に立ったときどうすればよいかが参考になったため。(20代・メーカー)

30代

  • 今まで身近になかったので真剣に考えたことがなかったが、知らないことは怖いことだと思ったので、今後はきちんと気を付けていきたいと思った。(30代課長・販売)
  • 改めて自らを律するとともに発信者責任にも常に頭に置いておきたい。
    具体的に自分が気を付けなければいけない点が明確になった。
    重くなりがちな内容を軽いタッチでお話いただいたので良かった。(30代主任・システム開発)
  • 実例、ロールプレイングなど、実務に活かせる点も多く参考になった。(30代主任・アミューズメント)

40代

  • ハラスメントの正しい知識とリーダーとしての分かりやすく伝えて貰った。実体験を含めて話してくれたので、信頼できる人間性を感じた。(40代店舗責任者・アミューズメント)
  • 研修だけで終わらせずに組織として内部でしっかりと続けなければいけないと強く感じた。まずは自分の言動に気を付けることからスタートしようと思うが、部下にも話していこうと思う。(40代事業部長・不動産)
  • パワハラ防止という観点に限らず、コミュニケーションをとることはとても大事だということが分かった。相手への指示、説明の仕方の話がとても印象に残った。(40代課長・自治体)
  • 大変参考になる研修をありがとうございました。今回の研修に関してですが、行為者の認識と受けての感じ方のズレがハラスメント問題の原因になることが多いため、この点の理解を深めることが重要だと思いました。(40代店舗責任者・メーカー)
  • パワーハラスメントについての「?」マークが消えました。ハラスメントを少しでも防止することに活かします。(40代リーダー職・研究所)
  • 具体例、体験例を挙げつつ伝えて頂いたので、リアリティがあり、即実践できるものが多かった。(40代店舗責任者・アミューズメント)
  • ハラスメントについて理解が出来た。特にパワハラについては何が該当するかわからなかったので、指導しにくかったので怒るのではなく叱ることで指導していきたいと思います。上司・部下関係なくコミュニケーションをとってチームを強化したいと思います。(40代店舗責任者・アミューズメント)
  • 多様な人間がいるという認識を深くした。(特にLGBTという概念)(40代店舗責任者・アミューズメント)
  • 具体例をあげ対応をディスカッションできました。そして、講師自らの体験談を話され、惹きつけられました。(40代管理職・メーカー)
  • 分かっていたつもりだったが、ダイバーシティ、ハラスメントの認識があいまいだったことに気づけた点。(40代管理職・メーカー)
  • ロールプレイが多くて大変でしたが、実際にやってみると言葉の使い方や考え方など留意することが多く勉強になりました。(40代管理職・小売)
  • 今まで受けた研修の中で一番実践的だと思いました。(40代管理職・小売)
  • 説明と実習のバランスがよく、分かりやすい説明だった。(40代管理職・小売)
  • 実例を踏まえて説明して頂いた点が良かった。客観的に話を訊いても、自分の主観が入ってしまうが、判例などを聞くと説得力があり、とても納得できた。(40代管理職・小売)
  • 自分が誰かにハラスメントをしないために、どうすれば良いかとても考えさせられた。(40代管理職・小売)
  • 職場に戻ったら、部下に自分の振舞は威圧的でないか聞いてみたいと思います。(40代管理職・小売)

50代

  • ハラスメントの考え方を再認識並びに新しい知識を得ることが出来ました。(50代管理職・メーカー)
  • 指導内容は明確に伝える点の確認。(50代管理職・メーカー)
  • テーマが早急に周知しなければいけないものだったので大変有意義でした。(50代管理職・メーカー)
  • パワハラ、セクハラなど理解しているつもりでしたが、時と場合、シチュエーションにより色々な状況になるので慎重に取り組んでいきたいです。しっかりと相手の意見や主張を聞き入れていきたいと思う。(50代管理職・小売)
  • これからの仕事を進める上で必ず必要になる事がらなので学ぶことが出来て良かったです。店で実践できることは是非やっていきたいです。(50代店長・メーカー)
  • パーソナリティを尊重しつつ、部下をほめる事でハラスメントが起こりにくい環境をつくりたい。もし起きた場合も話をきくことに重点を置き、解決に努めたい。(50代部長・大学職員)

年齢層 不明

  • 指導を行う際に、今まで意識していなかったこと、認識不足だったことが多く、自分の課題が分かった。これからの改善方法を具体的に教えてもらったので、今後の業務に活かしやすいと感じた。
  • ケーススタディやグループワークを取り入れてくださったので、積極的に取り組めました。上司(役員)も合同で会を持つことで、お互いの認識のずれを再認識できた。
  • 質問で家族写真の問いがありましたが、答えが納得するもので安心しましたし、講師の方の意見も良かった。今の時代に沿った内容でした。
  • パワハラにおける強制という認識が違っていたことに気づかされたことは勉強になりました。
  • 若い社員との世代ギャップが広がりつつある中、注意すべき点の内容も変わってきていることが理解できた。注意していきたい。まずは本日の内容を部のメンバーに理解してもらい、部全体としてハラスメント防止の意識を高める。特にパートタイマ―へのハラスメントについて検討したい。

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