私、倉本祐子は、ハラスメント経験者です

  • 19歳、商社の内定を貰いました。卒業前のOJTのために出勤したときに、自身の上司にあたる方にお尻を撫でられました。そんな会社で仕事をする気がなくなり、内定を辞退しました。
  • 20歳、短大卒業後。アパレル販売職に就き、店長から理不尽なパワハラに遭いました。
  • 入社半年で店長になるも、本社の部長から一歩間違えると刑事事件になるようなセクハラに遭いました。そのセクハラは三ヵ月続きましたが、部長の退職を機になくなりました。
  • 24歳でベンチャー企業に入社。2年後、九州地区の担当マネージャーとなり、部下が当時50名。上は60歳近い方もおり、どうしていけばいいか分からず、私自身がパワハラ上司になっていました。
  • 32歳で人材派遣のアデコ株式会社に入社。翌年、キャリアコンサルタントの資格を取得。派遣社員は立場上、ハラスメントに遭うことが多かったため、「私のような思いはさせない!」と思い、就業先と何度も調整をしながらハラスメントの解決に携わるようになりました。

でも、ずっと心の中にしこりがありました。

なぜ、私はこんなにもセクハラやパワハラに遭うのか。

ハラスメントに遭ったことが無い方は、「その人の問題だ」「本人に落ち度がある」と言いますが、私は全く違うと断言します。

パワハラもセクハラも行為者の勝手な思い込み、価値観の相違を認めないことから始まります。

人は、一人ひとり、みな違う価値観があり、思いがあり、目的があって仕事に就きます。

少子化、高齢化は防げない今だからこそ、一人ひとりを大切にしながら能力を伸ばす組織になる事が大切です。

ハラスメントが蔓延している組織で、人は育ちません。

お互いに理解し、尊重し合える環境づくり。

そんな働きやすい組織づくりのお手伝いこそが、ハラスメントを受け、ハラスメントをした私の使命です。

19歳 セクシャルハラスメントで、内定を辞退

私の実家は非常に厳しい男尊女卑の家庭でした 父の実家は紀州藩に仕えていたこともあって、古いしきたりがあり、何よりも「男性」を優位に考えていました。 3歳上の兄と2歳下の弟に...

詳しくはこちら

20歳 社会人スタートと同時に、理不尽なパワハラにあう

自力で探した就職先。父からは平手打ちを2回くらう 「就職どうしよう・・・」と考えながら、ふと新聞の折り込みチラシに洋服の販売職の募集がありました。 「契約社員募集、月給...

詳しくはこちら

20歳 入社半年で店長になるも、恐ろしいセクハラにあう

「これで終わりやないから」の言葉通り、恐怖の始まりが 人から期待されると燃えるタイプなので、店長になってから店舗の売り上げは目覚ましく伸びていきました。 売り上げが伸び...

詳しくはこちら

26歳 ベンチャー企業で、パワハラ上司となる

ベンチャー企業への転職 店長となった店で、私は順調に売り上げを伸ばしていきました。 1年で3倍、3年で5倍の実績を作り何度も表彰されていたころに、知人から兵庫県のベンチ...

詳しくはこちら

33歳 ハラスメント相談に携わる

人生で2度目の就活 先のベンチャー企業の倒産が決定したことをきっかけに上京を決意しました。 年商60億ほどになっていた企業が倒産したのは、社長が数十億の脱税をしたからで...

詳しくはこちら

そして今、自分の経験を社会へ役立てるために

そして今、自分の経験を社会で役立てるために 「ハラスメント」をテーマに研修をするようになって3年目に入ります(2017年現在)。 最初のきっかけは、研修エージェントから...

詳しくはこちら

お問い合わせ・研修のご相談

平日の日中は、登壇中であることが多いため、電話に出にくい状況です。メールフォームにてお問い合わせいただけましたら、こちらからご連絡させていただきます。

お手数おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。